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「私、メリーさんよ。今、あなたの思い出の中にいるの」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 03:26:13.20 ID:S1PfnjIr0
「それだけで、私は幸せだよ・・・」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 03:26:51.14 ID:EyFsWpDj0
↓ここで映画化決定のAA

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 03:26:57.41 ID:2mZRSIBK0
そのとき奇跡が起こった

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 03:27:50.83 ID:KZXmtQmm0
おまえら深夜になると本気出すんだな

5 :曹長 ◆bFc7jXMLwk :2010/03/15(月) 03:28:33.37 ID:16xGv7GUP ?2BP(616)

私に思いではありません

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 03:28:39.99 ID:WpiB9OsJ0
闇の中に一筋の光が!

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 03:28:43.64 ID:9Jc2uU3t0
メリーさん……

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 03:29:20.44 ID:/nDXFM8aO
(´;ω;`)ブワッ

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 03:30:39.26 ID:+qsSspH80
消えないでえええええ

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 03:30:39.81 ID:wtNX2W/CO
僕の後ろには――




                 ――いつも君が寄り添っていてくれた…

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 03:30:51.95 ID:8EvxVywf0
メリーさんとの思い出は僕の宝物だよ

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 03:32:22.34 ID:NrSq2U+C0
何も言えなくて…、てめェの背中が煤けちまった

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 03:39:35.97 ID:yxvyu8NfO
僕が彼女と初めて出会ったのは10年前の人気のない通だった

彼女は間違い電話を僕にかけていたのに、電話の相手を間違ってないと思って僕の後ろにやってきたっけ。


「私メリーさん。今あなたの後ろにいるの」


そういわれて振り返った僕を見て、君は酷く驚いた顔をしていたね。あの時の君の表情は今でも忘れられないよ。


「初めまして。

君が、メリーさんなんだね」


こうして、僕らの物語はーーー…いや、もうその時には既に、始まっていたんだ。

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 03:42:34.06 ID:8AygDi4R0
↓可愛いメリーさんのコピペ

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 03:42:53.83 ID:8EvxVywf0
>>13
泣いた

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 03:44:05.05 ID:/nDXFM8aO
>>13
( ;∀;)イイハナシダナー

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 03:47:49.62 ID:yxvyu8NfO
>>15>>16ありがとう

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 03:49:38.73 ID:d85rUyFN0
続きは…

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 03:50:41.95 ID:f/P5zIuH0
全霊が泣いた

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 03:52:07.30 ID:8EvxVywf0
ある日、俺は午後になったあたりから体に妙な違和感を感じていた。
しかし霊感の「れ」の字もない俺は、体調でも崩したか程度に思っていた。
道行く人がたまに俺のほうを見てびっくりするあたり、顔色が非常によろしくないのかもしれない。
こういうときは酒を飲んで早く寝るに限る。
コンビニで引きつった顔の店員から酒を買い、その日は10時前には寝た。翌朝、しっかり寝たはずだが体の違和感は消えていない。
朝の準備を済ませた後でふと昨日は携帯を朝かばんに入れたっきりで、一度も出さずに寝てしまったことを思い出しあわててチェックしてみた。
・・・・・・・留守電11件、しまった、誰か緊急の用事でもあったのか、とりあえず再生せねば
「私メリーさん、今○○駅にいるの」
「私メリーさん、今○○大学の前にいるの」
「私メリーさん、今○○教室の前にいるの」
「私メリーさん、今あなたの後ろにいるの」
「私メリーさん、さっきからあなたの後ろにいるの」
「私メリーさん、あなたの後ろにいるんですけどー、もしもーし」
「もしもーし、メリーさんですよーいい加減気づいてくださーい」
「うー、一日一回くらいは後ろ見るもんでしょ普通!」
「ほらほら、あのおじさんとかめっちゃ私のこと見てるよ」
「な、なんでうつ伏せで寝るの!いいかげんこっちみなさいよ・・・」
「えぅ・・・ぐすん・・・・メ、メリーです、この録音きいたらでいいので後ろみてください」
俺は背後の気配を確認すると、振り向かないで家を出て大学へ向かった。
その日俺の背後には、半べそかきながら後ろをついてくる少女がいたらしい。






二度と返らないあの日々

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 04:11:37.56 ID:8AygDi4R0
>>13>>20合体したらいい話になるんじゃね?

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 04:12:59.51 ID:yxvyu8NfO
「メリーの行くところならどこへでもいくよ」
「私も、あなたのところへならずっとついていくわ」

あれから僕らはいつも一緒だった。隣を見れば君がいた。初めて会った時を除けば、君が後ろにいるなんてことはなかった

なのに

「ごめんなさい」

メリーはある日何の前触れもなくそう言ったんだ。

「え・・・?どうしたんだよメリー、僕は何も怒ってないよ?」

「違う・・・私、もう行かなきゃいけない。ずっとあなたの事騙してた・・・」

メリーは僕に、ずっとそばにはいられないということ、ずっと傍にいたかったということを話して聞かせたんだ。

まだ納得がいかなかった。でもこれは確実に別れ際の最後の時だという事だけは鮮明に理解できた。

だって、メリーが最後に残した言葉は

「今度は、思い出の中で会いましょ」


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 04:15:12.21 ID:8AygDi4R0
(´;ω;`)ウッ…

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 04:16:04.32 ID:d85rUyFN0
あーあ、また徹夜か

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 04:25:11.06 ID:NrSq2U+C0
メーリーさん♪メーリーさん♪
メーリーさん♪センキューセイホーミー♪

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 04:32:47.55 ID:yxvyu8NfO
続き書いたのに
携帯の電源勝手に切れて全部消えたから寝る

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 04:35:36.63 ID:2mZRSIBK0
「私メリーさん、今あなたの後ろにいるの」
やれやれ。僕は射精した。

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 04:41:15.64 ID:jE9REqFj0
ちょっとキュンってした

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 04:43:22.88 ID:9VdHAwxX0
お父さん「めりぃ」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 04:51:03.16 ID:NrSq2U+C0
メーリさんのしつじ♪

恨バトラーV「サーマジェスティー」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 05:01:26.47 ID:1I71bd/A0
エイズ・メアリー

観光等で訪れた男性が行きずりの現地女性と一夜を共にする。
翌朝起きてみると女性はいなくなっていた。
身づくろいをしようと洗面台に向かうと鏡に

「エイズの世界にようこそ!」

と大きく口紅で書かれている、というのが基本的な筋である。
舞台は海外であることが多いが、日本国内とされることもある。


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 05:03:42.69 ID:NrSq2U+C0
思い出は重いで

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 06:01:06.65 ID:8AygDi4R0
あれから何年経ったろう・・・・
俺は未だにメリーのことが忘れられなかった。
会社ではそれなりに成果を出し、自慢じゃないが他の男よりは女に不自由せず、
金銭的にも不自由していなかった。

だが・・・・
このどうしようもない空虚な気持ちが消えることは一度も無かった。
誰も・・・何も・・・・俺を満たしてはくれない。

そんな生活に耐えられなくなり、ついに俺は仕事を辞め、結婚の約束までした女に別れを告げ、
山奥の一軒家を買い上げて一人きりで何にも邪魔されない生活を始めた。

静かだ・・・・・ここにいれば余計な感情は生まれない・・・・・・
ただあいつと暮らした日々だけを反芻して生きるだけの生活にいつしか満足を覚え始め、
それは俺から生きる気力を失わせていった。

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 06:05:42.59 ID:8AygDi4R0
ある日。
俺は右手にナイフを持っていた。

あいつがいない生に意味を見出せなかった俺は、
自らの物語に終止符を打つことにした。

家も土地も金も、故郷に残した両親に相続されるよう手配もした。
もう思い残すことは無い。

ただ・・・・・最後に・・・・・・・もう一度だけでいいから・・・・・・・

そう思いながら・・・俺は左胸に刃先を当てた。

今・・・お前は生きているのか?幸せにしているか?
それが心配でならない。恐らくは先に逝くであろう俺を笑ってくれ・・・・・・

右手に力を込めたその時。

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 06:10:42.24 ID:8AygDi4R0
ピンポーン!ピンポーン!

「すいませーん!速達ですよー!すいませーん!」


なんだよこんな時に・・・・・
俺はもう死ぬんだ・・・・最後くらい邪魔しないでくれよ・・・・・


「すいませーん!○○さーん!いらっしゃいませんかー!」


・・・おかしい。俺は誰にもここの住所を教えていない。まして表札だって出していない。
一体誰が・・・・・・いや、それより今チャイムを鳴らしているのは何者なんだ!?

何故だろう。俺はどうしてもその速達とやらを受け取らなければいけない、
そう思った。


重い腰を上げ、玄関へ行く。

ガチャ
「はい・・・・・」

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 06:11:26.68 ID:QYzE9sHD0
ゴクリ

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 06:16:17.28 ID:3u0zXs/o0
わ た し で す

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 06:21:28.64 ID:8AygDi4R0
「あ!よかったあー。○○さんですよね?ここにハンコお願いします。」

「ああ・・・・・」ポンッ

俺は受け取った速達を見る。そこには「これを受け取ったらその場で開封すること」と書かれている。
・・・・なんだこれは。まあいい、言われた通りにしてやるか・・・・
そこにはたった一言、こう書かれていた。・・・・というより・・・・聞こえてきた・・・・?

「あたしメリーさん、あなたの前にいるの」

え?なんであいつの声が・・・と思うが早いか、目の前の配達人が深々と被った帽子を取る。


「ずっと・・・・・逢いたかったよ・・・・・・・・」


なんということだ。そこにはあの時のままのメリーが立っていた。
その大きな瞳から大粒の涙を溢れさせて。

「・・・俺もだ・・・・・・・・すまない・・・お前が来てくれなければ今頃俺は・・・・・・」

「いいの。それ以上言わないで・・・・・もうどこにも行かないから・・・私と・・・ずっと一緒にいてくれますか・・・・?」

「・・・・・・・ああ、もちろん」




39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 06:28:13.17 ID:8AygDi4R0
・・・・・私は人間ではない。
どんなに頑張っても、人間と共に一生を終えることは出来ない。

わかっていた。だからあの時私はあの人から身を引いた。
愛してしまったから・・・・・・
でもあの時の彼の目が忘れられなかった。そして・・・戻ってきてしまった・・・・
あの人に幸せをあげられただろうか。あの人は満足して逝ってくれたのだろうか。



あの人の墓標の前で私は話しかける。




「私、メリーさんよ。今、あなたの思い出の中にいるの」

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 06:28:55.00 ID:8AygDi4R0
            END

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 06:31:23.45 ID:wy1+BBKE0
              ____
            /      \              
           / ─    ─ \             
         /   (●)  (●)  \
   .      |      (__人__)     |            
         \    ` ⌒ ´    ,/
      _|\∧∧∧MMMM∧∧∧/|_
     >                  <
   /  ─ / ──┐ l l  l┌┴┐ヽ|  |ヽ  ム ヒ | |
 \/  ─ /    /   /   /  | ̄| ̄ 月 ヒ | |
  ノ\ __ノ   /   /   /  / | ノ \ ノ L_い o o


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 06:33:06.96 ID:3beD0XnQ0
おいおまえら朝っぱらから泣かせるな

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 06:33:18.83 ID:lNh9S68rQ

泣かないと思ってたのに・・・(´;ω;`)

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 06:34:27.96 ID:8AygDi4R0
書いといてなんだけど俺も泣いた(´;ω;`)
オナニーごめんよ(´;ω;`)

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 06:36:59.34 ID:QYzE9sHD0
ここにまた一つ神SSが生まれたのであった

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 06:38:13.02 ID:IXxa/Hp/P
二期まだー?

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 06:39:19.70 ID:wy1+BBKE0
〜エピローグ〜

独りには慣れていたはずなのに、貴方はもう隣に居ない。

でも、見上げる空がこんなにも綺麗に見えるのは、私の心に貴方が居るから。

貴方はもう、とうに光の中に行ったのかしら。

たぶん私は、違う場所へ行く。

いいえ、何処にも行けないかも知れない。


「未練なんて……無いと思ってたのにね」


何処へ行こうか、貴方の居ないこの世界で。

会いたい、ただもう一度だけ。

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 06:40:21.90 ID:+W8wgRynO
泣いた

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 06:46:50.11 ID:8AygDi4R0
>>46
なんだよ二期ってwwwww来世の話になっちまうwwwww

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 06:49:40.07 ID:wy1+BBKE0
私に時間なんて関係ないけれど、街にはもう、あの頃の面影はないの。

あの場所も、この場所も。

何処へいっても貴方の影が消えない。

ねえ、私を見て笑ってもいいよ

このままじゃ私、自縛霊になってしまう。

今は独り、貴方と暮らした部屋の中で浮かんでいる。

ここがまだ残っているのは、きっと私の怨念なのかしら。

全てが懐かしい。

貴方の優しい笑顔、瞳、腕も全部。

眼を閉じれば、今もすぐそこに聞こえる気がする。

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 06:56:08.06 ID:wy1+BBKE0
――なぁ―――

そんな、違うの、これは違う。そんなはずないの。

――メリーさん――

貴方はもう居ないから。聞こえるはずないの。

――今……――

もうとっくに心臓の温もりなんて忘れていたはずなのに。

私の透ける胸は今、本当に脈打ってる。

私がずっと消えなかったのは、この時を待っていたのかもしれない。





『なぁ、メリーさん。今、お前の後ろに居るよ』


おわり

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 06:57:23.00 ID:8AygDi4R0
そういえばニューヨークの幻って泣けたよね(´・ω・`)

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 06:59:08.91 ID:tI92TBgS0
「私、メリーさんよ。今、あなたとの思い出の中にいるの」

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 07:10:25.58 ID:8AygDi4R0
ねえ>>1、立て逃げしたあなただけど今このスレを見ているの?

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 07:13:17.26 ID:Z3R5zDKS0
「私メリーさんよ。あなたの側にずっといるの」

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 07:14:55.75 ID:B8MZ21ne0
 ___
/ || ̄ ̄|| ∧_∧
|.....||__|| (     )  どうしてこうなった・・・
| ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄ ̄/
|    | ( ./     /
 ___
/ || ̄ ̄|| ∧_∧
|.....||__|| ( ^ω^ )  どうしてこうなった!?
| ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄ ̄/
|    | ( ./     /

 ___ ♪ ∧__,∧.∩
/ || ̄ ̄|| r( ^ω^ )ノ  どうしてこうなった!
|.....||__|| └‐、   レ´`ヽ   どうしてこうなった!
| ̄ ̄\三  / ̄ ̄ ̄/ノ´` ♪
|    | ( ./     /

 ___        ♪  ∩∧__,∧
/ || ̄ ̄||         _ ヽ( ^ω^ )7  どうしてこうなった!
|.....||__||         /`ヽJ   ,‐┘   どうしてこうなった!
| ̄ ̄\三  / ̄ ̄ ̄/  ´`ヽ、_  ノ
|    | ( ./     /      `) ) ♪


57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 07:16:48.59 ID:8AygDi4R0
>>56
割と>>1の意向に沿ってると思うんだけどな(´・ω・`)

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 07:22:46.81 ID:YGfrQ6y+0
これを張れといわれたような気がした
ttp://moech.net/imgboard777/src/1268260771237.jpg

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 07:25:37.45 ID:8AygDi4R0
>>58
おいやめろ

保存したけど

そういう流れじゃないから

続きが気になるけど



60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 07:26:24.70 ID:ybIrg0jO0
麻呂さん出番です

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 07:28:18.07 ID:YGfrQ6y+0
多分ここだったと思うから探してくれや
ttp://g.e-hentai.org/g/214560/d8015bd2ab/

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 07:28:42.63 ID:8AygDi4R0
くやしいっ・・・・・・でも貼っちゃう・・・・・・・・!
           |:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::i;:;:;::;:;:;:;:;:;|
             |;:;:_:;:_:;:_;:;_:;:l:;_;:_:;;:__:;:_;|
          |_____|____|
          /: : : : : イ:T ¨ri:l;; .. :: ::¨ヽ
         j: : :イ斗‐!: |  |:l:|-:、T ォ: ::!     私麻呂ちゃん
         |: .: :.|: |r‐i、 l  |:l:|r‐ 、: |:  } 
         レ:.:.:|:!:イ.f_:|  ヽl.f_∨:i: レ     あなたの後ろでZIPを待っているの
         |: |(|: :.| トュリ     トュリ |:.:|)| 
         lN:. |: :.| `,,,   '  `,,, !l.:|: |  
          |:.:|:. :|ヽ、  _   .イ:j:l |: |   
          Nl!: :.|从:≧ァ ≦‐j:从:!:.j  
               ヽ:.l イ { l_//  ._.トレ  
                | \、//:::Vj
                トイ://::::::::::Vj
       ___z―.|::::/:/::::i::::::::: Vj
      /       |:::ハ ::::::::::::::l::::::::::ハ
       {_      ..|:::::::{::::::::::::::::::l:::::::/:',
       乂_:/三三V:::::::I ̄ ̄ ̄l:::::::::::::ハ
        イ/  /7::::::::::::Iニニニl:::::::::/::::',
         /   ィ7_/::::::::::::_ム/::::::|::::::::::::::::::ヽ-、
       / イ  j .V`:::::::::::∠:::::::::、::l:::::::::::::::::::::::: \
     /.  ´ {  l ム::::::::::::/::::::::::::::::::::ト:::::::::::::::::::::::::::::}
      {.     >'ー' ー/::::::::::::::::::::: |::::::::::::::::::::::::::/ 
     ヽ ‐ ¨ ヽ__ノ  ,./::::::::::::::::::::::::_..j:::::::::::::::::::::∠.\
            〈_ //::::::::::> ¨    T -r‐く_)..  \
               / ̄ ̄       /  ヽ-'ヽ      ハ
            {.    _ -  ¨7_, イ   ...\\  、ノ


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 07:48:14.41 ID:8AygDi4R0
(ヽ'ω`)ZIP・・・・・・・

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 07:50:16.76 ID:YGfrQ6y+0
自分で保存してzipにまとめろ

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 07:52:21.94 ID:tLhke9DDO
「もしもし、私メリーさん。今、私の一番大切な人の後ろにいるの…」

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 07:53:36.75 ID:KnUKPldF0
「私メリーさん。今、あなたの家の前にいるの・・・」
「私メリーさん。今、1階にいるの・・・」
「私メリーさん。今、2階にいるの・・・」
──「わ、、、、私メリーさん、、、今51階にいるの・・・・」

これで何度目になるか分からないメリーさんからの電話を切った。
私が今いるのは、世界有数の高層マンションの102階。
どうやらメリーさんがこちらに向かって階段を登ってきているらしい。

──「わ、私めりぃさゴホッ・・・トイレ・・トイレどこ・・・」

電話越しに焦った声が聞こえる。
しかし残念ながら、うちのマンションは階段とフロアが隔離されている。
そのため中に入るためには次は80階まで登る必要がある。

──「ハァハァ・・わたしメリーさ・・・もう・・・あ、ぁああぁあ!」

どうやら耐え切れずに失禁してしまった様だ。
しかしこのままでは雪辱に燃えるメリーさんがここまで辿り着かないとも限らない。
私はコートを羽織ると上階にあるヘリポートへと向かった。

──「ハァハァ・・えぐっ・・・ひっく・・・わた・・・めりぃさ・・・も、もうダメ・・・」

ヘリからマンションの階段を眺めていると、赤い服を着た少女が体育座りでお漏らしして泣いていた。

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 08:04:28.15 ID:8AygDi4R0
メリーさんいじめちゃらめぇ

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 08:06:08.08 ID:wy1+BBKE0
「私、メリーさんよ。今、あなたの子供がお腹の中にいるの」

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 08:10:20.22 ID:SwpmadXeO
メリー「もしもし私メリーさん今あなたの井戸の前・・・きゃあああああオバケェェェ!!!!」








貞子「」

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 08:14:01.10 ID:8AygDi4R0
メリーたんカワユスなあ(*´ω`*)

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 08:20:29.17 ID:vXrn9D+O0
メリーさんの話しって元はなんだっけ?

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 08:21:58.35 ID:tOrRxqLm0
映画学校の怪談で、背後にいるメリーさんの姿がスイカだったのには何か意味あんのか?

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 08:23:05.79 ID:kbfmuezYO
「私、メアリーよ。今、埋められた棺の中にいるの。お父さんお母さんに鐘が鳴ってるって教えて」

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 08:23:23.02 ID:XWHQyK6iO
「私、メリーさん。
ちょっと迷子になったからむかえに来て。
貴方の家わかりにくいの」

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 08:28:49.90 ID:B8MZ21ne0
「私、チェリーくん。まだ、童帝なの」

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 08:29:23.38 ID:eHvoMOTDO
メリー「メェェエエェェェェエエ」

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 08:39:21.65 ID:tI92TBgS0
私、ペリーさん。今、浦賀の沖にいるの

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 08:41:48.83 ID:9VRXnnPHO
>>77
くだらなすぎてワロタ
よし寝よう

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 08:44:23.30 ID:cWUCVd860
「私、メリーさん。
今あなたの大切な人の死体の前にいるの
あなたには私だけいればいいの」

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 08:46:43.90 ID:tOrRxqLm0
「私、おかあさん。
早く部屋から出てきてください。
まだ、きっと立ち直れるから」

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 08:48:47.82 ID:8AygDi4R0
>>79
らめぇ(´・ω・`)

>>80
おいやめろ

おい

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 09:26:15.28 ID:8AygDi4R0
どっかに可愛いメリーさんの画像なかったっけ


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 09:30:06.36 ID:HYH2fucdO
メリーさん「私、メリーさん今あなたの車の後ろを走ってるの」

メリーさん「私、メリーさん運転中の携帯電話の使用はダメなの」

警察「キミもな」

メリーさん「ごめんなさいなの(´・ω・`)」

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 09:31:11.89 ID:8AygDi4R0
こんなのしかなかった(´・ω・`)
ttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org725809.jpg

でも可愛いお(*´ω`*)

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 09:43:59.19 ID:qOJKBVBB0 ?2BP(1234)

私、レミーさん。今、しゃがんで溜めているの。

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 11:24:47.08 ID:8AygDi4R0
 

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/15(月) 12:39:27.29 ID:mU48l7Xo0
瞳を閉じれば 君と過ごしたあの季節が思い浮かぶ

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