
【サーチナ】台湾ブログ:泣ける映画!『新世紀エヴァンゲリオン』[04/11](337)
- 1 はらぺこφ ★ 2010/04/11(日) 12:09:46 ID:???
- 2015年の地球を舞台に、エヴァ(エヴァンゲリオン)というロボットに乗って、正体不明の敵と戦う少年少女
の勇士を描いた『新世紀エヴァンゲリオン』。アニメ、漫画ともに世界各国で大人気を得ているが、台湾にも
熱心なファンが多数。「最初にテレビ放送されたのは、僕が幼稚園の頃だった」というエヴァで育った世代の
台湾人男性・oscarが、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の感想をブログにつづった。
「やっと『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』が見れて嬉しい!」というoscarは、「大迫力で感動的だった!」
と感想を述べ、「画質のクオリティが高く、使徒との戦いを描いたシーンが良かった。言葉にできないくらい、
素晴らしい映画だった」と絶賛。「新キャラクターとして5号機を操る“真理”が登場したが、やり手の新人
で衝撃的!インパクトが強かった分面白さを感じた」そうだ。
また本作で一番驚いたのは、「綾波レイが、碇シンジと父親が仲良くなれるようにと、手料理を作ってパーテ
ィーを開いたこと」というoscarは、感動のあまり号泣。「僕が初めて映画館で泣いた作品」と述べている。
他、碇シンジが綾波レイを助けに行くシーンにも涙したという。
「友人の中に“アニメを映画館で見るのは無駄遣い!”という人がいるが、僕はそうは思わない。エヴァのため
なら、自腹で10回見たっていい!」と入れこんでいるoscar。エヴァンゲリオンをテレビで見始めた頃は、
幼なすぎて「何を言っているのか、さっぱりわからなかった」というが、今ではテレビ版・映画版の全作を見
るほどの大ファンに。「エヴァを単なるロボット映画だと思っていたら、大間違い!主人公の碇シンジの心の
苦しみや矛盾、自己との戦いは、大人になったからこそ、理解できるのだと思う」と述べている。
「エヴァンゲリオンの感想を一言で表すとすれば、“見て気持ちがスッキリする、痛快作品!”」と述べ、
「エヴァ最高!」と締めくくった。今後も引き続きエヴァンゲリオン関連作品を、全作チェックするそうだ。
(編集担当:饒波貴子・黄珮君)
サーチナ 2010/04/11
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0411&f=national_0411_006.shtml
参考(元ブログ)
・『新世紀エヴァンゲリオン』は泣ける−無名ブログ
http://www.wretch.cc/blog/oscar80926/7087907
関連スレ
【サーチナ】台湾ブログ:アニメ『銀魂』日本での放送終了で、悲しむ台湾ファン[04/09]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1270779588/
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