
【慰安婦問題】「金順徳おばあさん生きておられたと思ったが…」〜「ナヌムの家」を訪れた「安重根追慕巡礼」の寺下武氏[03/20](46)
- 1 ピアノを弾く大酋長φ ★ sage 2010/03/21(日) 07:12:03 ID:???
- "キム・スンドクおばあさん生きておられたと思ったが.."
http://img.yonhapnews.co.kr/photo/yna/YH/2010/03/20/PYH2010032000880006100_P2.jpg
「ナムヌの家」を訪れた徒歩巡礼日本人。寺下武氏
(京畿広州=聯合ニュース)シン・ヨングン記者= 20日京畿道(キョンギド)広州(クァンジュ)の慰安婦
被害おばあさんのくつろぎの場所「ナムヌの家」を訪れた寺下武(57)氏が慰安婦被害の姜日出(カ
ン・イルチュル)おばあさんに会って挨拶を交わしている。寺下氏は安重根義士殉国100周年をむ
かえて安義士の平和の意志を体で実践するために日本から韓国まで2千kmを越える道を徒歩巡
礼している日本人だ。 2010.3.20
「ナムヌの家」訪れた徒歩巡礼日本人、寺下武氏
(京畿広州=聯合ニュース)シン・ヨングン記者=「金順徳(キム・スンドク)おばあさんにまた会うことが
できると考えて楽しい気持ちで来たが…」
20日、京畿道(キョンギド)広州(クァンジュ)の慰安婦被害おばあさんのくつろぎの場所「ナムヌの
家」を訪れた寺下武(57)氏は惜しい心を隠すことができなかった。
寺下氏は安重根義士殉国100周年をむかえて安義士の平和の意志を体で実践するために日本
から韓国まで2千kmを越える道を徒歩巡礼している日本人だ。
1952年大阪で生まれた寺下氏は20才の時から韓国問題に関する本に接して、30年間勤めた日
本生活協同組合で平和運動活動をしながら韓半島の胸が痛い歴史的現実を知ることになった。
黄砂が濃厚に降りたこの日の正午、ナムヌの家に到着した彼が粗雑な韓国語で第一に切り出
した言葉は「金順徳おばあさんはどこにいらっしゃいますか?」であった。
2000年2月韓日平和フォーラムを通じて東京で初めて会った金おばあさんの暖かい印象を忘れ
なかったためだ。
だが彼が聞いた話は2004年6月おばあさんが故人になられたという返事だった。
慌てた表情を隠すことが出来ない寺下氏はナムヌの家の安信権(アン・シングォン)所長の案内
で金おばあさんの追悼碑に向かってひざまずいて哀悼の黙祷を上げた。
寺下氏は「2000年に二度金おばあさんに会ったし、昨年韓国を訪れた時も映像を通じておばあ
さんにお目にかかったので当然生きておられたと思った」として「おばあさんを通じて慰安婦被害
女性たちの歴史を知ることになったがとても残念だ」と話した。
引き続き慰安婦被害の李玉善(イ・オクソン)、金君子(キム・クンジャ)、姜日出(カン・イルチュル)
おばあさんに会った寺下氏はおばあさんらの声を一つ一つメモして過ぎた歴史を正確に記録し
ようと努めた。
李玉善おばあさんは「たとえ私たちが80を越えたおばあさんたちであっても、まだ私たちの戦
争は終わらなかった」として「日本政府が謝罪して私たちの名誉を取り戻してくれる時まで終わ
らせることはできない戦争」と話して寺下氏の頭を下げるようにさせた。
おばあさんらとの対話を終えた寺下氏は「おばあさんらの痛みを理解しようとする日本人のひ
とりとして可能な限り残らずおばあさんらの歴史を記録できるように努力する」と話した。
安義士の平和の意志を体で実践しようと昨年12月25日日本徒歩巡礼を始めた寺下氏は先
月22日釜山(プサン)に到着、韓国徒歩巡礼を続けていて来る26日安義士逝去100周年記念
式に参加する。
ソース:聯合ニュース(韓国語) 2010/03/20 15:10 送稿
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2010/03/20/0200000000AKR20100320051600061.HTML
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