
【台湾ブログ】世界一おいしいコーヒーが飲めるのは、日本!日本こそ、コーヒー道を極めた国家[03/15](1001)
- 1 出世ウホφ ★ 2010/03/15(月) 02:53:11 ID:???
- 日本通で知られる台湾人男性が、「知日部屋」というブログに日本に関する知識や雑感を掲載。
さまざまな話題を取り上げており、「世界で一番おいしいコーヒーは、日本にある」と、
日本のコーヒー事情を述べた。
「コーヒーは苦くてまずい、と昔は思っていた」というブロガーだが、「留学先の日本でコーヒーを飲むと、
おいしかった。まろやかでなんて優しい味なのだろう!」と感激し、大のコーヒー党になってしまったそうだ。
「すっかりコーヒーにはまり、毎日飲んでいた。だが日本を離れた後は飲まなくなった。その理由は、
どこで飲んでも日本ほどおいしくないから…」と、“世界の中で、コーヒー文化が最も進んでいるのは日本”と絶賛した。
「日本のコーヒーは、職人のスピリッツとアイディアで作り上げられたのもの」というブロガーは、
「日本にコーヒーが入ってきたのは江戸時代の中期で、オランダ人が長崎の出島に持ってきた」など、
日本におけるコーヒーの歴史を述べ、初のコーヒーショップは“1888年に上野にできた、
可否茶館”と紹介した。「当時は値段が高く、コーヒーを飲む習慣がなかったため大衆に浸透しなかったが、
明治時代末期から大正時代にかけてコーヒーショップが増加。職人のアイディアでさまざまな味のコーヒーが開発され、
アイスコーヒーやコーヒー味のフラペチーノなど、西洋よりバリエーションが増えていった」と研究熱心な日本人気質を褒めた。
そして、コーヒー文化の中でも特筆すべきは「日本の缶コーヒー」と力説するブロガーは、
「約100年という年月を経て、日本のコーヒー職人たちはおいしさの秘訣を心得た。
例えば炭焼きでアイスコーヒーの香りと色を保ったり、豆の種類によって水質や熱の温度を調整するなど、
さまざまだ。ミルクや砂糖など、添加物にも注意している」と、日本人のこだわりに感服。
「日本こそ、コーヒー道を極めた国家だと思う」と文を締めくくった。
コメント欄には、ブロガー同様日本のコーヒーを誉める人々の他、「日本のコーヒーは薄くてデリケートな味。
濃い方が好きな人は、イタリア系のコーヒーを好む」、「確かに日本のコーヒーはおいしいけれど、
味の好みは人それぞれ違うから、世界一とは決められない」など、コーヒーファンからの声が集まっている。
サーチナ(編集担当:饒波貴子・黄珮君)
http://news.searchina.ne.jp/2010/0314/national_0314_011.jpg
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