
【五輪】大企業の支援とエリート教育などで日本を追い越した韓国の冬季スポーツ界!…目標は韓国・平昌での2018年冬季五輪開催(365)
- 1 リーガφ ★ 2010/03/14(日) 20:15:15 ID:???0
- 日本を追い越した 韓国の冬季スポーツ界
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100314-00000527-san-spo
バンクーバー冬季五輪で、韓国勢はフィギュアスケート女子でキム・ヨナ選手が優勝するなど6個の金メダルのほか、
銀メダル6個、銅メダル2個を獲得。韓国は総合5位で、過去最高の成績を収めた。
一方、日本は銀メダル3個、銅メダル2個と、総合20位に終わった。
夏季種目に比べて装備や費用がかさむ、いわゆる「先進国型スポーツ」「プレミアムスポーツ」と呼ばれる冬季スポーツで、
日本と大差を付けた韓国。この強さの秘訣(ひけつ)を探った。(ソウル 水沼啓子)
■大企業がスポンサー
すっかり日本を追い越した観がある韓国の冬季スポーツ。これまでは集中的に強化してきた
スケートのショートトラックが韓国のお家芸だったが、今回のバンクーバーは違った。
フィギュアスケートやスピードスケートでも韓国初の金メダルをもたらした。
ここまで強くなった大きな要因は、なんと言ってもその資金力。「大韓氷上競技連盟」(以下、韓国スケート連盟)は
1990年代半ばまでは、「貧乏な競技団体の代名詞だった」(韓国メディア)という。
当時、ショートトラックは世界のトップ圏内にあったが、スピードスケートは見向きもされないレベル。
スピードの代表選手は10人以内に限定し、費用がかさむ国際大会も選んで出場していたという。
転機は1997年、韓国最大の財閥、三星(サムスン)グループの朴聖仁・サムスンスポーツ団長が
韓国スケート連盟の会長に就任したことだった。前年には、サムスングループ前会長、李健煕氏が
国際オリンピック委員会(IOC)委員に就いており、李健煕氏が不人気スポーツの育成を企業の研究開発投資になぞらえながら、
スケート競技の育成を指示したという。
韓国メディアによると、グループ企業の1つ、サムスン火災海上保険が毎年8億〜10億ウォン(約6200万〜7700万円)の後援費を、韓国スケート連盟に投資し続けてきた。
2004年には、バンクーバー冬季五輪ではスピードスケートとフィギュアでも金メダルを獲得するという戦略の下、
さらに多くの資金が投じられた。この6年間に計163億ウォン(約13億円)が使われたという。
>>2-10あたりに続く
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