
【映画】渡部篤郎の監督作『コトバのない冬』が6年の時を経ていよいよ初日!主演の高岡早紀に替わって渡辺えりが登場(32)
- 1 アザラシールφ ★ 2010/02/20(土) 16:34:11 ID:???0
- 20日、渋谷ユーロスペースで映画『コトバのない冬』の初日舞台あいさつが行われ、
渡部篤郎監督、鈴木一真、北見敏之、渡辺えりが登壇した。
個性派俳優として人気の渡部にとって初監督となる本作。製作から6年の歳月を経て、
ついに初日を迎えた渡部は、「本当にうれしい限りで、胸がいっぱいです」と感激もひとしおの様子。
しかしこの日の舞台あいさつは、舞台「THE 39 STEPS」公演中のために、主演の高岡早紀が欠席。
さらに体調不良で広田レオナも欠席するなど、美女二人が欠席という事態になっていた。
そんな中、紅一点となった渡辺は「わたし高岡です、とか言って登場したら笑われるわね」
と言いながら登場するなど、“舌好調”。「もう6年ぶりなんですね。渡部さんに会うのも6年ぶり。
思い出すのは、ほぼ毎日飲んでたということ。ちょうど締め切りの原稿があって、
ロッジの雪の中で台本を書いてましたね。そういえばこのころ劇中でたばこを吸ってて」
と矢継ぎ早に話し続け、会場の笑いを誘っていた。そんな中、渡部が企画した
1995年の映画『ヒート・アフター・ダーク』に出演した鈴木は、「渡部さんとは同い年なんですが、
お父さんのような落ち着きで。すばらしい現場でした」と渡部の監督ぶりを絶賛。
美女二人はそろわなかったが、実力派の俳優が集結し、渡部の初監督作に華を添えていた。
本作は俳優の渡部篤郎がメガホンをとったドラマ。北海道の小さな町を舞台に、
落馬事故によって記憶を失った女性(高岡)と、言葉を発しない男性(渡部)との交流をつづった物語だ。
ワンシーンワンカット、ワンテイク、NGなしで撮影を敢行した渡部の演出は、
俳優たちの自然体な演技を引き出すことに成功している。
映画『コトバのない冬』は渋谷ユーロスペースほかにて全国順次公開
ソース:
http://www.cinematoday.jp/page/N0022584
(画像)製作から6年たっての初日に感慨深い渡部篤郎監督と渡辺えり
http://s.cinematoday.jp/res/N0/02/25/N0022584_l.jpg
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