もう7時か、

【サッカー/W杯】アルゼンチン代表 100人を超えた「マラドーナのリスト」。選手を選ぶ上でのマラドーナの単なる「決断力不足」が原因?(23)

1 アフリカンフラグフィッシュφ ★ 2010/02/18(木) 12:32:17 ID:???0
http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/02/100_2.html

アルゼンチン代表のマラドーナ監督は、2月10日に行なわれたジャマイカとのテストマッチをもって、
就任から2年3カ月の間に総勢101人の選手を招集したことになった。

昨年10月、予選の最終節でワールドカップへの出場権を獲得した時点で招集された選手の総計が78人。
これだけでも多すぎる印象を与えたが、その後わずか4カ月の間に、新たに23人が代表チームのユニフォームに身を包む幸運に恵まれた。

テストマッチのたびに、マラドーナは選手たちに「母国のシャツを着ることの誇りと喜びを全身で感じ取って欲しい」と話す。
現役時代に自分が感じた「アルゼンチン人としてプレーする名誉」を、より多くの選手たちに体験してもらいたいという目的があるらしい。

もちろん、たくさんの選手を起用することによって、マラドーナは「代表選手に相応しい闘志を持つ人材」を探している。
彼によると、そういう選手は「マラドニアーノの瞳」を持っているそうだ。

「マラドニアーノ」とは「マラドーナ派の・マラドーナ贔屓(びいき)の」という造語で、
自分がかつて代表でプレーしていた頃に見せていたものと同じ度合いの意欲があると、

その選手の瞳の中が輝いて見えるという。
実際にワールドカップ予選でも、初めて代表入りした選手をどんどん起用した。

ついに100人を超えたリストのうち、果たしてどれだけの「マラドニアーノの瞳」を見つけたのかは明らかになっていない。
最終的に南アフリカに行くことになるメンバー以外にも、その瞳を持っていた選手はたくさんいたことだろう。
 
「より多くの選手にユニフォームを着てもらいたいから」という気持ちは、
誰よりもアルゼンチン代表チームを愛するマラドーナらしいと思う。

アルゼンチンサッカー界の象徴でもある彼が、後輩たちに贈る最高のプレゼントである。
過去、このような例はアルゼンチンでは、いや、他の国でも見なかった。

(つづく)
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