
【映画】「『アバター』は反米・反軍映画」?アメリカの保守層から批判相次ぐ…ジェームズ・キャメロン監督はテレビ番組で反論(1001)
- 1 すてきな夜空φ ★ sage 2010/01/31(日) 15:14:16 ID:???0
- 世界興行収入の記録を更新中の米映画「アバター」(ジェームズ・キャメロン監督)について、
米国の保守層などから「反米、反軍の映画だ」といった批判が相次いでいる。
3D(立体)技術を駆使した娯楽大作が思わぬ論争を巻き起こした底流には、アフガニスタンや
イラクでの長引く戦争に対する米国民の厭戦(えんせん)気分と、それに対する保守派の
いら立ちがある。
映画の舞台は22世紀の星パンドラ。希少鉱物を狙う人間たちは、美しい自然と共生する
先住民ナヴィと戦う。元米海兵隊員ら軍服の人間は、圧倒的な軍事力で自然破壊を
いとわない悪役として登場、「先制攻撃が必要だ」「衝撃と畏怖(いふ)を与える」などと、
ブッシュ前政権の戦略そのままのセリフを口にする。
保守派の論客ジョン・ポドホレッツ氏は自身のサイトで「観客は米兵の敗北に声援を
送るようになる。強烈な反米的内容だ」と非難。現役海兵隊員のブライアン・サラス大佐は
隊員向け新聞に「軍の未熟さや凶暴さが異常に強調され、誤解を与える。ひどい仕打ちだ」
と記した。
保守派らの反発には、長期化する戦争から民意が離れている現状への焦りが読み取れる。
CBSテレビなどの昨年末の世論調査では、アフガニスタンでの戦況が「良くない」と感じる人は
60%に達した。
自然の中に神が宿るという、キリスト教などの一神教とは相いれない信仰をナヴィが持っている
点にも批判が出ている。
保守派コラムニスト、ロス・ドーサット氏はニューヨーク・タイムズ紙で、「映画は、神と世界が
同一という汎神論的な考えに共鳴するキャメロン監督の長い弁明」と指摘。カトリック教会の
一部からも汎神論の思想が広まることへの懸念の声が出ている。
続きは>>2
ソースはhttp://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100130-OYT1T00839.htm
映画「アバター」オフィシャルサイト http://movies.foxjapan.com/avatar/
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