
【地方競馬】平成の龍馬:けが克服、感謝で頂点 3年連続リーディングを守る高知競馬・赤岡修次騎手(32)(13)
- 1 チリ人φ ★ 2010/01/06(水) 19:25:31 ID:???0
- 「引退も覚悟した。でもやっぱり、馬に乗り続けたい」。
高知競馬(高知市)で年度最多勝のリーディングジョッキーの座を3年連続で守る赤岡修次騎手(32)。レース
外でも、昨年は全国初の通年ナイターレース「夜さ恋(よこい)ナイター」に合わせて中央競馬の武豊、福永祐一
両騎手らを招いたトークショーを企画するなど、今や高知競馬の〈顔役〉だ。「ファンのために勝ち続けたい」と
更なる飛躍を誓う。
実家は旧高知競馬場(高知市桟橋通)の近く。小学生の頃には自宅2階の窓から競走馬が走る姿を眺める
ようになり、「いつか馬を思いっきり走らせてみたい」とあこがれを抱いた。
1992年、地方競馬の騎手を養成する地方競馬教養センター(栃木県那須塩原市)に入り、94年10月、17歳で
高知競馬デビュー。順調に勝ち星を重ね、95年には日本プロスポーツ大賞の地方競馬部門で新人賞に
選ばれた。スタートは順風満帆だった。
ところが99年、キャリアを一転させる事故が起きた。レースのスタート直後に落馬し、左じん帯を断裂する
大けがを負った。4か月の入院生活を強いられ、事故から半年後に復帰した時には、騎乗していた有力馬を
ほかの騎手に奪われていた。
「すぐに勝ち続けてみせる」と勇んだが、ひざに力が入らず、鞍上(あんじょう)で姿勢を保つのがやっと。勝ち星は
遠のき、次第に競馬への熱意も失っていった。騎手はたいてい午前3〜10時、担当する馬を中心に調教に
あたるが、他の騎手が馬を走らせている午前5時頃には早々と帰宅する日が増えた。
当然、そんな騎手に有力馬の騎乗を依頼する調教師はいない。成績はさらに落ち、思うように乗りこなせない
焦りといらだちから、ささいなことで調教師と衝突した。周囲の友人に「もう無理や。何か別の仕事を紹介して
くれ」と弱音を吐くほど追い込まれた。
ソース(続きは>>2以降)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20100105-OYT8T01213.htm
画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20100105-818571-1-L.jpg
地方競馬 データ情報:赤岡修次
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/RiderMark?k_riderLicenseNo=30836
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