
【駅伝】箱根駅伝の裏舞台! 解説・瀬古利彦の問題発言「1〜4区はいらない」で箱根駅伝から抹殺(1001)
- 1 鳥φ ★ sage 2010/01/06(水) 16:43:10 ID:???0
- 柏原竜二の激走で見事、東洋大学が2連覇。改めて「山登り」がクローズアップされた
『東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)』だが、解説・瀬古利彦の「問題発言」が
大破紋を呼んでいる。
ここ数年、5区・山登りの走りが優勝に直結する奇妙な展開が続いている。
今年の柏原も例外でなく、実にトップとの差4分26秒をひっくり返し、さらに後続を
3分36秒も引き離すミラクルぶり。彼の快走が優勝を生んだというのは、
紛れもない事実である。
実際、柏原を除いた東洋大9人の区間順位(20人中)は1区5位−2区10位−3区10位−
4区4位−6区9位−7区1位−8区2位−9区10位−10区7位…7区の田中貴章(2年)と
8区の千葉優(3年)以外はパッとしていない。まさに、“山の魔人”サマサマなのだ。
この結果を踏まえ、復路が終了した後に“敗者”の監督から噴出したのが「5区の距離」について。
06年(今年で5年目)から、2.5キロ延伸し現状の23.4キロと「最長区間になっている距離を改善すべき」
の声が出たのだ。
「試合後、山梨学院大の上田誠仁監督、東海大の新居利広監督、上武大・花田勝彦監督らが
主催の関東学生陸上連盟の青葉昌幸会長に“山登りだけでもキツイ。それなのに最長区間
というのは選手の負担が大きく、選手は壊れてしまう”と旧来の長さ(20.9キロ)に戻すよう
要請したのです」と、語るのはスポーツ紙記者。
新規格になってから、5区には“山の神”今井正人(順大)が2年連続で区間記録を樹立し卒業。
間を1年空け、その後を受けたのが件の柏原で2年連続区間新。
しかも、この5年で今井、柏原を擁した順天堂大、東洋大が3度、覇権を制している。
確かに、この事実を鑑みれば上田監督らの“イチャモン”も理解できる。
が、監督が半ば「負け惜しみ」で口を突くのはいいとしても、テレビ中継の解説者が
同様の意見をしてしまったら大問題だ。「箱根駅伝そのものを否定している」と、
受け取られても仕方ないところである。
一体、何のことか−−というと、試合後にあろうことか瀬古までも山学大監督らと同調して
「こうなったら1〜4区はいらない」と喋ってしまったのだ。
(続く)
http://npn.co.jp/article/detail/19588895/
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