もう6時か、

【サッカー】W杯予選を振り返る 力を証明したイングランドとブラジル、アルゼンチンは苦戦(11)

1 アフリカンフラグフィッシュφ ★ 2009/12/27(日) 01:03:50 ID:???0
http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/soccer-others/2677880/5082816

2010年W杯南アフリカ大会予選は、イングランドやブラジルがあっさりと本大会出場を決め、ポルトガルやアルゼンチンが苦戦した。
南アフリカへの長く険しい道のりは2007年8月から始まり、参加204か国が開催国を除いた残り31のいすをかけて戦った。

すべての強豪国が出場権を獲得したが、前回王者のイタリアやアルゼンチンは苦しみ、ブラジルは余裕を持って本大会の切符を手にした。
予選では全848試合で2337得点が記録されたが、すべては11月の大騒動に集約された形になった。

イタリアに次ぐグループ2位で予選を終えたアイルランドは、プレーオフではフランスを上回る内容だったが、
ティエリ・アンリのハンドから生まれたウィリアム・ギャラスの決勝点により望みが絶たれた。

このハンド騒動はフランスとアイルランドの外交問題に発展し、両国の首脳も論争に巻き込まれた。
国際サッカー連盟のジョセフ・ゼップ・ブラッター会長は、再試合の要請が拒否された後、
アイルランドが33枠目の出場国としての参加を要請したと公表し、アイルランド国民の怒りを買った。

フランス国民も全体的に結果に戸惑っており、調査では10人中8人が予選通過に「値しない」と答えているが、
12月にケープタウン(Cape Town)で行われた本大会の組み合わせ抽選会に参加したのは、アイルランドではなくフランスだった。

アルゼンチンのディエゴ・マラドーナ監督は、本大会に自動的に出場するためには「勝たなければならない」
南米予選最終節のウルグアイ戦後に暴言を吐き、2か月のサッカー活動禁止が科されたため、本大会の抽選会には姿を見せなかった。
計7度の優勝を数えるアルゼンチンとブラジルに加え、南米からはパラグアイ、チリ、ウルグアイが本大会に出場する。

(つづく)
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