
【体操】世界選手権・種目別決勝 田中和仁が平行棒で銅メダル!内村航平は鉄棒で6位・鶴見虹子は平均台で6位[10/19](72)
- 1 すてきな夜空φ ★ sage 2009/10/19(月) 05:41:53 ID:???0
- 体操・世界選手権最終日(18日、ロンドン)
種目別決勝を行い、初出場で男子個人総合4位の田中和仁(24)=徳洲会=が平行棒で
15.500点の3位に入り、この大会日本勢4個目のメダルを獲得した。
男子個人総合金メダリストの内村航平(20)=日体大=は鉄棒で6位に終わり、
2冠はならず。女子個人総合で日本女子43年ぶりの銅メダル、種目別段違い平行棒
銀メダルの鶴見虹子(17)=朝日生命ク=は平均台で6位に沈み、自身3個目のメダルは
ならなかった。
一緒に、笑いたかった。男子はエース内村が個人総合王者となり、女子も17歳の鶴見が
メダルを獲得する快挙。田中は世界大会初出場で手にした銅メダルをしっかりと握りしめた。
「(内村)航平と(鶴見)虹子ちゃんがメダルを獲った、いい流れに乗りたかった」
得意の平行棒。離れ技「モリスエ」直後の倒立で両ひじが曲がりかけたが、「落ちたらアカンと
思って粘った」。屈身2回宙返りの着地を決めると、思わず両手をたたく。個人総合は3位と
0.100点の小差で4位。わずかな差に泣き、「着地勝負と思っていた。(得意の)平行棒だけは
譲れない」。
8人目の最終演技者。ライバルたちの得点に「演技実施点で9.000点を出せれば3位は狙える。
普通にやれば出る」と持ち味の美しい体操で攻めた。演技の質を反映する実施点は、
8人中最高の9.100点をマークした。
06年全日本選手権個人総合で22位と惨敗し、9位に入った弟・佑典が、内村とともに先に
代表強化選手入り。このときの悔しさが田中の原点にある。男子で2つ目のメダル獲得。
「何とか無事に(日本に)帰れますね」。“仕事”を果たした充実感に酔った。
ソースはhttp://www.sanspo.com/sports/news/091019/spq0910190504003-n1.htm
男子種目別の平行棒で銅メダルを獲得した田中和仁
http://www.sanspo.com/sports/images/091019/spq0910190504003-p1.jpg
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