
【文芸】怪奇小説の古典『吸血鬼ドラキュラ』が100年以上の時を経て復活 原作者の子孫が研究家と続編を共著、映画化も?(50)
- 1 ◆GinGaOoo.. @銀河φ ★ sage 2009/10/17(土) 23:31:05 ID:???0
- 『吸血鬼ドラキュラ』続編小説、原作者の子孫が共著
【10月17日 AFP】
『吸血鬼ドラキュラ(Dracula)』が100年以上の時を経て復活する。
1897年に出版されたこの怪奇小説の古典の続編が、今月、欧米各国で同時発売されるのだ。
続編のタイトルは『Dracula: The Un-Dead』。
約500ページに及ぶこの大作は、オリジナル原作者のブラム・ストーカー(Bram Stoker)の子孫にあたる
ダクレ・ストーカー(Dacre Stoker)氏(51)と、ドラキュラ研究家のイアン・ホルト(Ian Holt)氏(39)の共著だ。
吸血鬼と聞いて誰もが思い浮かべるのは、ストーカーの原作をもとにした映画で俳優ベラ・ルゴシ(Bela Lugosi)が
演じたハンサムなドラキュラ伯爵のイメージだろう。だが、本当のドラキュラはまったく違っていると、ホルト氏は指摘する。
「猫背の年寄りで、吐く息がくさくて、手のひらには毛が生えている。墓から出た時は死臭を漂わせている」。
ホルト氏とダクレ・ストーカー氏は、続編でオリジナルの吸血鬼のキャラクターを忠実に復活させることを目指したという。
最初に『吸血鬼ドラキュラ』の続編を書くことを考えついたのは、ホルト氏だった。
原作について調査を進める中、ドラキュラ伯爵のモデルとして知られるルーマニア・トランシルバニア地方の
ワラキア(Wallachia)公ブラド3世(Vlad III)の子孫に会い、吸血鬼の足跡を追って欧州全土をめぐり歩き、
専門家の話を聞き、トランシルバニア・ドラキュラ協会( Transylvanian Society of Dracula)にも参加したという。
そして2003年、続編を書くにあたりストーカー家から了承を得ることを思いつき、
その後はストーカー家の子孫の1人であるカナダ人のダクレ・ストーカー氏の協力を得るに至った。
なお、オリジナルの著作権は20世紀前半にすでに消滅している。
(>>2以降へ続く)
■ソース:AFPBB News 2009年10月17日 21:40 発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2653756/4768008
(注:ソース先に原作者ブラム・ストーカーの子孫のダクレ・ストーカー氏の画像があります。)
総レス数 50
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/
2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。
よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://hibari.2ch.net/software/
モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。
read.cgi@hanako ver 2011/01/22
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)