もう8時か、

【サッカー/Jリーグ】さらなる飛躍を遂げる川崎・中村憲剛、トップ下に加え、本業のボランチでも輝き放つ(192)

1 臣亮言φ ★ sage 2009/08/25(火) 17:11:20 ID:???0

【Jリーグ】さらなる飛躍を遂げる中村憲剛
トップ下に加え、本業のボランチでも輝き放つ


6月6日の2010年南アフリカワールドカップアジア最終予選・ウズベキスタン戦(タシケント)。
岡崎慎司(清水)の決勝ゴールをアシストしたのが、中村憲剛(川崎)だということを、ご記憶の方も多かろう。
最終予選序盤戦で攻撃の軸に据えていた田中達也(浦和)が長期離脱したことから、岡田武史監督は
彼のトップ下起用という新たな策にトライ。これがズバリ的中したのだった。ある意味、
彼の新境地開拓が日本を南アに導いたといっても過言ではないだろう。

その後、Jリーグに戻ってからも憲剛はトップ下で使われた。
川崎2年目の2004年に彼を攻撃的MFからボランチにコンバートした関塚隆監督だったが、
5年が経過した今季、本来のポジションに戻すという大胆策を講じたのだ。
川崎が6月のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝でガンバ大阪戦を振り切り、
7月のヤマザキナビスコカップ準々決勝・鹿島アントラーズ戦で劇的な逆転勝利を挙げたのも、
「点の取れるMF」として中村憲剛がいい働きをしたからに他ならない。

トップ下での彼のシュート意欲の高さは目を見張るものがあった。
7月18日のJ1第18節・ヴィッセル神戸戦でのミドルシュートに象徴されるが、
ペナルティエリア外でも貪欲にシュートを打ちに行く。
中盤ではパスを最優先に選択しがちな日本人選手の中にあって、
この積極性は多くの人々の目を引いたに違いない。しかも、175p、66sという
華奢な体躯から繰り出されたものとは思えない、よくミートされた強いシュートを放つ。
その長所を岡田監督も関塚監督も見込んだからこそ、この位置で使ったのだ。


http://www.jsports.co.jp/press/column/article/N2009082516145802.html

>>2以降に続く
総レス数 192

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/

2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。


よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://hibari.2ch.net/software/

モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。




read.cgi@hanako ver 2011/01/22
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)